株式会社 建設マネジメント北陸富山支店

業種
建設コンサルタント業
 
 
黒田勇一富山支店長 
黒田勇一富山支店長 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
インフラを創り、守る郷土の要!『建設マネジメント北陸』


 『建設マネジメント北陸』は公共工事と公物管理の“技術支援”を担うコンサルタント企業。新潟市に本社を持ち、長岡、高田、富山、金沢、松本に支店を構えており、郷土の暮らしに潤いと安全・安心をもたらす社会資本(インフラ)を、「積算業務」「工事監督」「河川・道路の管理」「技術審査」の業務を通じてきっちり “技術”で支えています。富山市中市に拠点を構える「富山支店」では、70人のスタッフが“県民の生活に欠かせないあの場所やこの場所”で活躍中です。

 富山支店長の黒田勇一さんに話を伺うと、「誰もが普段利用している公共施設に広い視野で携われることが、誇りであり、やりがいですね」と、「コンサルティング」という立場でしか味わえない仕事の魅力を語ります。その分、「まずは積算業務から入り、資格取得なども経て、それぞれの適性に合った役割へとステップアップしていくのが通常です」と堅実な教育体制を貫いているそうで、毎年高校から迎える新卒社員らを上司・先輩が手厚く“2年計画の成長”をサポートしているのだとか。そんな環境を、「逆にベテラン社員が刺激を受け、後輩の育成を通じスキルアップしていますね」と俯瞰し、全体に相乗効果をもたらす若手にも、既に絶大な信頼を抱いている様子です。

 そして、2年計画のもとで「積算」業務を担っているのは、高卒入社1年目の村井舞樺さん(18歳)です。身内に土木関係者が多く馴染みがあったことから、自身も高校の「土木科」で学び、担任による紹介と体験した実習で同社への進路を決めたそうです。「いずれは道路や河川の仕事に携わりたいです」と意気込む彼女は、「女性の先輩も多く、相談すれば何でも教えてくださいます」と、安心の環境の中、着実なステップを踏んでいます。

 一方、村井さんが目指す「河川・道路の管理」の業務に既に携わっている若手が、2018年入社の中川駿さんです。前職の建設会社では営業および現場職を務め、中途入社した “準”経験者の彼。とはいえ、立場の違いや、新たに知った土木分野の重要性に、日々新鮮味を感じているそうで、「積算」業務の支店内内勤と「河川・道路の管理」の外勤を往来する現状を「メリハリがあって楽しい」と語ります。そして、一番の転職理由となった「子育てに参加する時間を作りたい」との願いも“基本は定時退社”や“家族の看護休暇あり”といった職場環境により、しっかり叶えられたそうです。聞けば、新人の村井さんも「高校時代はサッカー部のマネージャーとして休みがなかったので、今一番、プライベートが充実しています」とのこと。郷土に与える潤い・安心・安全は、社員にも還元されているようです。

 創業年は2013年と、一見若い会社にも映る『建設マネジメント北陸』ですが、1967年創立の『社団法人北陸建設弘済会』(現、一般社団法人北陸地域づくり協会)から事業を譲り受けており、そのノウハウは豊富。公共工事・公物管理に数多く携わってきた大ベテランが多く在籍しており、実は中川さんの実父も同じ会社に勤務しているそうです。そして、中川さんの夢は「子供がもう少し大きくなったら、親子三世代で、自身が携わっている河川で渓流釣りを楽しむこと」と、優しく余裕のある表情が日々の充実ぶりを実感させてくれました。


<メッセージ>
近年は毎年高校からの新卒入社があり、ベテラン社員も刺激を受けています。研修や資格取得など、成長へのサポートも惜しみません。一緒に明るい未来を創り、そして守りましょう!
― 富山支店長 黒田 勇一

会社データ

代表者
代表取締役社長 曽山 稔
事業内容
公共工事に伴う各種発注者支援等(発注者支援業務・公物管理補助業務)の受託事業
本社所在地
富山支店 富山市中市1丁目5番26号
従業員数
370名(全社)
連絡先
076-461-5069
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