北川瀝青工業株式会社

業種
防水工事
 
 
街と人に“もれなく”幸せな暮らしを提供する『北川瀝青工業』


 「弁当忘れても傘忘れるな」の格言でもお馴染みの“雨の都”石川県金沢市に本拠を構える『北川瀝青工業』は、ビルの屋上を得意とする防水工事のプロフェッショナル企業。1927(昭和2)年に創業した『北川商店』が原点で、旧約聖書「ノアの方舟」の船内・船外に塗られ、大洪水を生き延びたと記される「瀝青」工事を事業化。以降、希少な「アスファルト防水」技術で業界をリードし、今や北陸1位・全国3位の売上高を誇っています。

 各官公庁や大手ゼネコンを顧客に、近年でも「富山県美術館」や「TOYAMAキラリ」、「金沢21世紀美術館」、「石川県庁舎」など北陸を代表する建物の重要部分に携わる同社。なお、『北川瀝青』は、防水内装部門を分離独立させた1952(昭和37)年からの屋号で、金沢・富山の2拠点を皮切りに、早々に積極的な展開を重ね、現在は新潟、福井、神戸にも根付いています。

 その重いバトンを2018年に受け取ったのは、三代目(代表取締役社長)の北川文洋さん。「想いと人間力で信頼を得てきた会社」という社風を大切に、新しい視点も取り入れつつ、人と人との関係を最優先とした「和のチーム作り」に全力を注いでいるそう。「防水という専門分野で日本一を目指すことはもちろん、最新のIT技術などを取り入れて働き方改革を進め、“建設業で一番さわやかな会社”を目指します!」との言葉は、「泥臭いイメージを払拭し、かっこいいと思ってもらえるように」と奔走する、北川社長から“漏れ”た本音。「社員がやりがいや仕事の楽しさを感じながら安定した待遇を得られるような、物心両面の幸福が得られる会社」という理想に、迷うことなく突き進んでいるようです。

 「富山支店」に所属する吉田晃さん(24)は、2015年に地元富山の工業高校から入社した経歴を持つ期待の若手社員。愛する地元で着実に知識と技術を習得する吉田さんは、会社の全面バックアップのもと、「国家資格」合格を目指している最中なのだそう。知名度・注目度の高い施設に携わる重大な “ミッション”を凛々しく語る一方で、職場について聞くと「気軽に相談できる先輩がいるので、雰囲気が良くて楽しいですよ!」と笑顔も。心地よい緊張と緩和の中、「現場を任され、指示を出す立場に」と近い将来をしっかり見据えています。また、『北川瀝青工業』は、直雇用の防水技術者数では既に「日本一」であり、直近3年間の社員定着率も「95%」と高い水準を誇ることから、社員の働き甲斐にも“漏れ”がないという事実が証明されています。


<メッセージ>
当社は「想いと人間力」で愛されてきた会社ですので、やる気があればしっかり一人前に育てます!人と人との関係をなによりも大切にする“和のチーム作り”にぜひ力を貸してください!
― 代表取締役社長 北川 文洋

会社データ

代表者
代表取締役社長 北川 文洋
事業内容
防水工事・内装仕上工事・塗装工事・建築一式工事・とび土木工事
本社所在地
石川県金沢市千日町8番30号/富山支店 富山市奥田新町11番15号
従業員数
富山支店24名(全社184名)
連絡先
076-441-3261
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