株式会社リッチェル

業種
製造業
 
 
日常に寄り添う“よいもの”を世界へ!『株式会社リッチェル』


 量販店やホームセンターに並ぶプラスチック製日用品の多くを手掛ける『株式会社リッチェル』は、創業時の「味噌汁茶椀」製造から磨き続けた技術力を武器に、企画、設計、金型製作、試作、製品製造までを一貫して担う “ものづくり”企業です。潤沢な経験値に基づく柔軟な創造力と提案力、洞察力の合わせ技から生み出されるオリジナル商品は、数々のグッドデザイン賞受賞を経て、海外での展開も随時拡大中です。

 会社の理念を「良質な商品の提供」と言い切るのは、代表取締役社長の渡辺信樹さん。ユーザーの感動と満足を原動力とし、明るくポジティブなスタッフと足並みを揃え続けてきたことで、「能力向上」と「創意工夫」が連鎖し、今日の飛躍に至っているのだとか。また、未来を担う若手には大きな期待を寄せ、積極的にチャンスを提供しているそうで、これから仲間になるであろう平成後期・令和世代に向けても、「得意分野を最大限に活かしながら、一緒に成長しましょう」と力強く呼びかけてくれました。

 そんな未来の牽引役の一人として、若くして見出された若手の有望株が、入社4年目で23歳の林洋輝さんです。「ものづくりに携わりたい」との思いから同社に入社し、技術課に配属された林さんですが、2年間の現場勤務を経て、令和元年には上司からの「やってみる?」の一言から、「新製品開発部門」へと抜擢されています。主な役割は、上がってきた企画案に、利便性や品質をプラスし、商品化に導くこと。試行錯誤の日々ながら、数ある会社の中から「みんなが知っている日用品ばかりを生み出していること」を決め手に『リッチェル』に入社した経緯を持つ林さんは、「これから世に知られていくものを生み出す大事なプロセスにやりがいを感じています。」と感慨深げです。

 家庭用品や園芸用品、ベビー用品、ペット用品、介護用品など、生まれてすぐから老後まで、あらゆるシーンに “なにかしら”の商品が寄り添ってくれる『リッチェル』ブランドは、世界に通用するほど普遍的な“よいもの”ばかり。部署を超えたオープンなコミュニケーションで生まれる「ちょうどほしかった」に+αを重ねる “展開力”が、ヒット商品となるのはもはや必然。誰もがブームの火付け役になれるチャンスに溢れた毎日…『リッチェル』の拠点となる富山市水橋には、今日もポジティブでアクティブな空気が流れています。


<メッセージ>
当社の理念は”良い商品”を提供すること。全てのお客様に感動と満足を届けられるよう、能力の向上と創意工夫を重ねています。得意分野を最大限に活かしながら、一緒に成長しましょう。
― 代表取締役社長 渡辺 信樹

会社データ

代表者
代表取締役社長 渡辺 信樹
事業内容
プラスチック製品の企画・製造・販売
本社所在地
富山市水橋桜木136
従業員数
380名
連絡先
076-478-2155
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