株式会社 タイヨーパッケージ

業種
製造業
 
 
製品と社員を未来ごと包み込むトータルパッケージメーカー『タイヨーパッケージ』


 「タイヨーパッケージ」は「立山イノベーションパーク」に拠点を構え、「BE SMART!」をスローガンに掲げるパッケージメーカーです。1941年の創業以来培ってきた、医薬品・食品メーカーのパッケージを手掛ける高品質な技術と、1957年に企画デザイン室を設置するなど“業界初”の取り組みを重ねてきた圧倒的な洞察力で、既存の「印刷製造業」の枠に収まらない提案を打ち出し、世の中に新しい“価値”を届け続けています。

 現在は、富山と東京に本社、富山県内の3工場、首都圏を含む5都府県に営業所を構える同社ですが、その陣頭指揮を執るのは若き代表取締役社長の楠流維さんです。代々培ってきたネットワ ークを活かしながら流通に寄与する新事業に取り組むなど躍進を続ける同社ですが、その拠点となる新オフィスもまた、社長自らが設計したものだそう。家のリビングのような温かみも求めた「コルカ」スタイルのオフィスには営業用のデスクが存在せず、部署にとらわれない人の往来&ミーティング環境で、自由度の高い“ユーザー”目線の新提案も続々と生まれています。一面のガラスから臨む立山連峰も、自然体を促している様子です。

 そんな最先端オフィスの一角に構える「製造部生産管理課・生産管理部門」に属し、現在は係長に昇格している寺島彰吾さん(31歳)は、作業現場から製造全体の管理という“中核”に抜擢された若手のホープです。とはいっても、社員の平均年齢が同業他社と比較しても若く、社内そのものが若い活気に満ちているそうで、「30歳を超えた私も、負けないように必死です」と、笑顔を忘れずしっかり食らいついている様子。「ここまできたら、管理職が目標です」とさらに高い目標を掲げる寺島さんですが、「努力と成長をしっかり評価してくれる会社なので、目指しがいがあります!」とのことで、その爽やかな笑顔には、曇りや迷いなど、微塵も感じられませんでした。

 「自主性と行動力を磨けるよう、直属の上司と定期的にマンツーマンミーティングを行うなど、育成にもしっかり力を注いでいます」という楠社長自身の言葉は、寺島さんの希望に満ちた表情の確かな裏付け、道標となっています。また、「出会いのタイミングは一瞬」との考えから、就職活動時期に関係なく、興味を持った未来の若手に向け、随時会社見学希望者を受け付けているそうなので、まずは空気感だけでも肌で感じたくなったときは、まずはホームページからチェックされてみてはいかがでしょうか。


<メッセージ>
脱年功序列、完全能力主義の当社は、老舗でありながら、ベンチャー気質な雰囲気があります。詳しくはWebをご覧ください。
― 代表取締役社長 楠 流維

会社データ

代表者
代表取締役社長 楠 流維(くすのき るい)
事業内容
印刷紙器製造
本社所在地
立山町利田183-1 立山イノベーションパーク
従業員数
220名
連絡先
下記「詳しくはこちら」(ホームページ)より
詳しくはこちら