日本セック株式会社

業種
製造業
 
 
本社社屋 
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工場 
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「電気系初心者の入社も大歓迎」と語る中田社長 
「電気系初心者の入社も大歓迎」と語る中田社長 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
LED情報機器の製造で、社会と未来に“唯一無二”を照らす『日本セック』


 射水市戸破の「テクノパーク」内に拠点を構える『日本セック』は、LED情報表示板の設計・製作・販売を一貫して担うものづくり企業。1979年の創業から積み重ねてきた“信頼の技術力”は、駅の発車や高速道路の案内板、公園やビルなど屋内外で見掛ける気温や時刻の表示板、野球場のスコアボード、金融機関での窓口発券機など、私たちの日常のいたるところに設置された機器を通じ、まさに“目に見える”カタチで社会貢献を果たし続けています。特に、工場内の作業員が生産情報をリアルタイムで共有できる「進捗管理板」は、現場のキモチに寄り添う発想から生まれた“世界初”のヒット作で、あらゆるオーダーメイドに対応できるノウハウもまた、業界“お墨付き”となっています。

 現在、代表取締役社長として43期目の歴史を任される中田吉泰さんは、会社の未来を切り拓く豪快な一手を、技術者・経営者の両目線を持って仕掛け続けています。理系(ものづくり)畑から会計事務所の要職に転身し、50代で業界に戻ってきたという異色の経験に基づく中田社長の視野はとにかく広くロジカルなもので、近年では(一昨年に)全国で活躍する分析機械のメンテナンス企業も仲間に加えるなど、相乗効果に向けた投資にも積極的で、唯一無二の技術力を武器に、企業としてのたくましさを最大限に発揮させています。

 そんなバイタリティ溢れる中田社長は、“電気系初心者”の入社も大歓迎の姿勢を明言しており、現在、生産部に勤務する加藤真美さんもまた、“工業系ではない”高校出身の若手として活躍中です。県内の高校を卒業後に入社してから、実践的教育を取り入れた現場で着実に力をつけ、7割が特注という自社製品の開発に携わり、やりがいを感じているという加藤さんは、「経歴(文系・理系)は関係ないですよ」と実感を込めつつ、「みんながひとつになってオーダーに挑む毎日は、社会への貢献を実感できる場面の一つです」と、未来の仲間が新たな可能性に踏み出す第一歩を後押ししてくれました。

 世界初を生み出す「ノウハウ」、40年以上で培った「技術力」、1台からニーズに応える「オーダーメイド」の3本柱で、私たちの生活に確かな情報を照らしてきた『日本セック』は、今日も日本の産業全体の発展に光をもたらす新たな“基盤”を作っています。「完成品に胸を張れるメーカーとして、誇りを持ち、好奇心と根気強さで乗り切ろう!」という、ハートフルな思考と“仕組み力”をミックスした“行動する技術集団”、その未来は、交歓される笑顔との相乗効果でより長く、より明るく照らされ続けそうです。


<メッセージ>
当社の製品は7割が特注対応のため、常に新たな挑戦と経験が重ねられます。自社の完成品に胸を張れるのはメーカの特権!「好奇心」と「根気強さ」さえあれば、電気系初心者も大歓迎です。
― 代表取締役社長 中田 吉泰

会社データ

代表者
代表取締役社長 中田 吉泰
事業内容
LED情報表示板の設計・製造・販売
本社所在地
射水市戸破8-10
従業員数
42名
連絡先
0766-56-9555
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